こちらの記事は一般の方からのネットワークビジネス体験談の寄稿記事になります
ユウスケ
化粧水販売のネオシャルムに参加して、僕が得たものと失ったものをお話します。
月収10万円にも満たない生活
現在、国家資格取得のために勉強をしている23歳のフリーターです。
あれは2年前だったと思います。
当時も現在と似たような感じで、コンビニでアルバイトをしながら勉強をしていたのですが生活費に不安があり、とあるクラウドソーシングサービスも併用していました。
その時に、同じコンビニで働いている先輩から
「最近始めた新しい仕事があるんだけど、〇〇君もやってみない?結構稼げるんだよね」と誘われたのです。
そんなに話したことのない先輩だったので、最初は怪しいと思い断っていたのですが、月に得られる収入は10万円にも満たなかったため、生活費もカツカツで厳しい状態にあり、惜しいことをしたなと断ったことを後悔していました。
収入が増えていく先輩を見て、、、
それから一か月の後に、ふたたび同じ先輩から声を掛けられました。
「前に言ってた仕事が軌道に乗ってさ、もうコンビニのアルバイトやめようと思ってるんだよね。君も今ならまだ稼げると思うし俺と一緒に働こうよ。」
以前と同じお誘いでした。
しかし、実際に先輩はアルバイトを数人誘って奢ったり、身なりが良くなったりと収入が増えたことは明らか。
私は先輩のそんな振る舞いと、自分の生活苦が相まって先輩の誘いを受けてしまったのです。
化粧水販売MLMのネオシャルムに登録
先輩に連れられて講習に行き、そこで、ネットワークビジネスの仕組みと稼ぐ方法、自分の負担などを教えられ、実際に仕事を始めました。
内容は化粧水を購入し、販売するというものです。
貯金はほぼなかったのですが、先輩に初期投資をしてもらえたので、すんなりと取り組めました。
最初の2か月~3か月は自分の知人や友人に話を持ち掛け、月に5万円程度を稼ぐことが出来ていました。
評判も悪くなかったので、販売数を増やそうと購入数を倍にしたのですが、次第に、知人や友人にそっぽを向かれるようになってしまったのです。
半年もすると、ネットワークビジネスで稼いだお金は完全に消えてしまいました。
そこで、ネットワークビジネスから足を洗い、真面目に働くことを決意し、先輩にその旨を告げました。
すると先輩は
「そうか、〇〇君には向いてなかったんだな。お金は返さなくていいから」
と言われただけでした。
先輩との出会いと失った友人たち
私は叱咤されるものと思い込んでいただけに面を食らうとともに先輩に感謝しました。
ネットワークビジネスをやって良かったと思う唯一の事はこの先輩との出会いです。
逆に一番つらかったことは、中学自体からの友人を失ってしまったことでしょうか。
ねずみ講だと思われ、連絡を絶たれてしまいました。
最後に、ネットワークビジネスは、実際に稼げる人はいますが、私のように失敗する人が大半だと思います。
そのうえ、軽い気持ちで手を出してしまうと人間関係に亀裂が入りかねません。
私は、この仕事を始めてしまったことを後悔しています。
これから始めようと思う人はリスクをしっかりと考えたうえで取り組むことをお勧めします。
管理人からの一言
管理人
この日本の風潮がよりMLMを難しくしているんでしょうね。
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