ネットワーカーの成功の教科書!ネットMLM大百科更新中!

ネットワークビジネスで友達を見事になくした失敗から学んだ成功法則

今回お伝えしたい事は、失敗に学ぶ事についてです。

 

私自身が、ネットワークビジネスで結構失敗してきました。

その失敗から学んだ経験をシェアしたいと思います。

 

今回お伝えする事で、今後あなたのビジネス活動での成功に繋がれば良いかと思います。

なので最後までお読み頂ければ幸いです。

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ネットワークビジネスで見事に友達をなくしました

私もですが、あなたもMLMの経験があればやってしまう経験があります。

ネットワークビジネスは友達をなくす!

なんて言われますが、その典型で、私も友達を沢山なくしてしまいました。

 

それは今振り返れば、
ネットワークビジネスが悪いというよりも私自身の誘い方に問題があったと言えます。

 

その問題行動とは?

  • 強引な勧誘
  • だましアポ(ブラインド勧誘)
  • いきなり第三者が現れる

上記の様な、嫌われるのが当り前な初歩的なミスを結構していました。

 

そんな色々な失敗をしてきたのです。

当然ですが、正しいアポを取らずに、無理矢理なアポを取っても、中々人は動いてはくれず、成約率も下がりますし、友達もなくしまします。

そして、風評被害までも出てしまう始末です。

 

強引な勧誘はろくなことがありません!

そんなこんなで、初めは私も失敗の連続です。

 

そして、その失敗を乗り越えて、やがてグループが出来てきます。

グループができてくると今度はまた、別の大きな失敗に入るのです。

 

全ての事を自分でやってしまうという大きな失敗

私は自分の中では、「何をやらせてもそれなりにできる子」だと思っています。

しかし、MLMではこれが仇となるのです。

 

例えば、「自分で全部やってしまう」という事です。

全部できてしまうので、誰かがやっているのを見るとついイライラしてしまい、

任せていられない!自分のやり方でやった方が成果が高い!

なんて思ってしまうのです。

 

しかし、それをしてしまうと、いつまでたっても自分の時間はどんどん奪われていく一方・・・。

挙句の果てには、グループは一個も育たないと言う残念な結果に終わってしまいます。

 

私は、プレゼンに関してもそれなりにしゃべれる自信があります。

なので、グループのプレゼントを見ていると、やっぱり私がしゃべった方が良いのでは?

セミナーでも、私でしょ!なんて思ってしまうところがあります。

 

ですが、私自身がグループを囲い込んでしまうことで、グループはアップラインをろくに使わないグループになってしまいます。

さらに、私がグループの仕事まで奪ってしまうことになるのです。

 

MLMの場合、100人いたら100人が同じ事をする様になります。

これが本来の理想のカタチなのにも関わらず、ただ私だけがスペシャリストになってしまい、他のメンバーが何も出来なくなっていくという経験がありました。

 

今にしてみれば、信じられるのは自分のみ!と、グループを信じていなかったのだと思います。

 

グループとの時間共有よりもアップラインとの共有が大切

グループに頼らずに、自分だけで何もかもやってしまっていた私ですが、その失敗を乗り越えてグループとやっていく事になりました。

 

MLMは、やはりグループと時間共有していきながら、メンバーへのフォローをすることです。

そして、自ら行動して背中を見せながら教えていく仕事だと私は信じています。

 

そうなると今度は、物理的にアップラインとの共有が全然出来なくなります。

ただ、あなたがMLM経験者であれば聞いた事があるかもしれませんが、正しいMLMの時間の使い方は、

アップ8:ダウン2

の割合です。

 

必ず矢印は上向きでなければなりません。

ただ、理屈ではアップライン=成功者だとして、成功者との時間共有するのが正しいとわかっていても、

これじゃ営業が出来ない!となるわけです。

 

 

アップと時間共有をしながら営業する方法

1.新規ABCのBをする

アップと時間共有しながら営業をするには、初めのうちはABCのBをすることです。

ABCとは?

ホイラーの法則ABCと呼ばれて、営業での成約率を上げる為のセールス手法のひとつ。

A:アドバイザー・説明する人、主にアップラインが担当。

B:ブリッジ・橋渡し、紹介する人

C:カスタマー・ゲスト、紹介者

ホイラーの法則は、正式にはホイラーの公式と言います。

ホイラーの公式とは、アメリカの経営アドバイザー、エルマー・ホイラー(Elmer Wheeler)が1937年の自著『ホイラーの法則』で表したマーケティング、販売のノウハウのこと。第一条から第五条まである。

第一条:ステーキを売るな、シズルを売れ

第二条:手紙を書くな、電報を打て

第三条:花を添えて言え

第四条:もしもと聞くな、どちらと聞け

第五条:吠え声に気をつけよ

出典 ウイキペディア https://goo.gl/eCBaug

上記のABCの解説のとおり、Aさんはアップラインが担当します。

そして、橋渡しであるBはあなたが担当します。

なので、アップラインとの時間共有を図りながら営業も出来るという訳です。

 

2.ミーティングのBをしてメンバーを教育する

そして、次にやる事はミーティングのBです。

MLMは新規のメンバーを増やす事だけが仕事ではありません。

 

メンバー育成の為のミーティングも重要な仕事なのです。

新規のABCとミーティングのABCだとしたら、ミーティングのABCの方が回数が多くないとメンバーは育ちません!

メンバーの育成が重要な割合を占めるのです。

 

例えば、「あなたは成功する準備は出来ていますか?」と新規のメンバーに問うと、

『いや、まだまだこれからですよ』となるケースがほとんどだと思います。

 

人はすぐには変われません。

ミーティングで何回も聞く事で1~10までの事を出来る様にします。

何回も聞くことで、成功する準備も出来る様になるのです。

 

つまり、このミーティングはずっとやり続ける訳で、続ける限りミーティングのBとして、アップラインとの時間の共有が果たせる訳です。

 

しかしながら、メンバーが増えた場合、一人ひとりやっている時間がなくなってきます。

この場合はセミナーをします。

なので今度は、セミナーを使ってBに徹して、どんどんとアップのパワーを借りるという事です。

 

そして、これらを繰り返していきます。

そうしているうちに、だんだんと自分でしゃべれる様になってきます。

 

これが、MLMのきれいな流れです。

 

独立が早いと結果の出ないグループに・・・

自分でしゃべれる様になった時点で独立するのですが、タイミングが早かったり、悪い自立になってしまう事で、組織が伸びなくなってしまいます。

これで迷惑になってしまうのはグループです。

 

この様な状況に陥った場合、アップラインとしては独立してくれて嬉しいのですが、心境は複雑です。

  • 全然契約が決まらないグループ・・・
  • 数字が落ちて会員が辞めていくグループ・・・

もちろんこんな事は誰も望んでいません。

なので、メンバーにとってWinーWinの関係を築くには、やはりアップのパワーを借りる事です。

 

だから、上記でも述べた、

アップ8ダウン2

が大事になります。

 

勿論、自分を磨いてもいきますが、基本的に今の自分でも成功したいですよね?

ただ、今の自分で成功したいとなると、自分以上の能力を持っている人のパワーを借りるのが一番早いです。

 

だから、Bに徹してとにかくアップラインを使えるかどうかです。

成功するには、アップのパワーをずっと使い続けることです。

そうする事で、結果的にあなた自身どんどんと成長していきます。

 

すると、今度はアップラインの時間が無くなるので、そこでやっとあなたの出番になるのです。

 

こういう形でシフトしていく訳ですが、私の場合すぐにシフトしました。

いいのか悪いのかわからないのですが、結果的に私が悪いのでしょう・・・。

アップラインって私は昔から頼りないと思っていたのです。

 

MLMは伝える仕事!ボイスチェンジの重要性

アップラインに対して、つい「私なりにしゃべれるぞ!」とか思ってしまうわけです。

変に仕事が出来るとアップを使わなくなってしまうのです。

 

しかしながら、アップを使わないと結果的にアップにもグループに迷惑をかけることになる。

これに気付くのが遅かったのです。

なので、結果的に遠回りをしてしまいました。

 

今でも私にもアップラインは勿論います。

やはり、今でも同じ事を思ってしまっています。

自分の方がしゃべれるのではないか?・・・

しかしながら、10個能力があるとすれば、私が全部勝っているとは限りません。

また、同じ事を言っていても、しゃべる人が変わると入り方も変わります。

 

この仕事は、”伝える”仕事なので、”伝わら”ないと意味がない仕事なのです。

なので、ボイスチェンジという意味でも十分にアップラインというのは、力になってきます。

 

MLMで失敗しない為にも

結論から言いますと、
失敗例として「ップ8ダウン2」を逆にしてしまっていたという事です。

 

私はしゃべれる分、Aさんデビューが早かったですが・・・

出来ていないのにしゃべり続けたので、グループのアポを練習台にしてしまったり、(これは論外ですが)遅刻をしてしまったりしたこともあります。

 

また、何度か傲慢な態度をとってしまった事もありました。

更には、ゲストに対してお願いしてしまう事まで言ってしまう始末・・・

 

結果的に、自分の準備不足から招いてしまう事で、反省しています。

 

今では、グループのアポやセミナーに対して仕事を依頼される事があったら、

いかに100点以上150点をどうやって出していけるか?

そして、この人と組んで良かったと思ってもらえる自分づくりを大切にしています。

 

 

ただやってあげる、というのは逆にマイナスになります。

グループのメンバーは、あなたに期待するわけですが、ただ決めるるのではなく決め方です。

 

つまり、求められる期待以上の成果を出す事。

そうすると、人が集まって来て吸引力が増していき、影響力が出てきます。

よって、どんどんと組織力が高まっていくと言うプラスのスパイラルが起こってくる訳です。

 

まとめ

あなたがMLMで失敗しない為にも、

タイトル
  • まずは正しくアポを取る。
  • アップ8ダウン2という、時間共有を意識して行動するために、ABCとセミナーを有効活用する。
  • 求められる期待以上の成果を出す事で組織に吸引力と影響力を持たせる。

今後、あなたが何らかのMLM、また他のビジネスを展開する上で、失敗ゼロということはありません。

しかしながら、あなたが私と同じ様な失敗をしない為にも、私の失敗例をプラスに活かして頂ければ良いかと思います。

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