ネットワーカーの成功の教科書!ネットMLM大百科更新中!

リアルABCを必要としないネットMLMの正しいブランディングのやり方

ブランディングは、自分をブランド化するという意味ですが、
「共通のイメージをユーザーに持たせる手法の総称」で、

例えば・・・

  • 名前
  • ロゴ
  • コピー
  • ポジショニング
  • 製品のデザイン

などです。

これらは、ブランドに対して共通のイメージを持たせる、ブランドに対するブランディングです。

ネットMLMでも、このブランディングを活用します。

 

T-upもブランディングの一つ

ネットワークビジネスは、「T-upが命だ」という言葉を聞いたことないですか。
   
Bさんがすべてなんです。

問題はCさんがAさんの話を聞く体制ができているかということです。

 

”Aさんは、Cさんにとって価値のある情報を提供してくれる”

ということが、Cさんに伝わっているかどうかで、聞く耳が違ってきます。
そのためにT-upが重要です。

 

初心者の方には何のことやら・・・と、思われたかもしれませんね。

   
まず、ABCですが、これは人を指しています。

A・・・Adviser(アドバイザー)  話し手 (あなたのアップ)
B・・・Bridge (ブリッジ)    紹介者 (あなた)
C・・・Customer(カスタマー)  聞き手 (顧客)

Bさん(あなた)は、Cさん(顧客)にビジネスの話をする際、

Aさん(あなたのアップ)からプレゼンをしてもらいます。

 

その際、Bさんは、事前にCさんに対して、Aさん(あなたのアップ)の素晴らしさ、凄さをアピールしていきます。

「凄い人に会った!」

「めったに会えない人に会った!」

など、普段からAさんの話を持ち出し、Aさんを事前に持ち上げておいて、Cさんの聞く体制を整えておいてあげるんです。

凄い人だとわかれば真剣に話を聞いてもらえるので、契約してくれる確率も高くなります。

つまり、”Aさんは凄い人”というブランド化がされている、ということです。

 

T-upとは、ゴルフでティーショットを打つ際、打ちやすくするためにゴルフボールを持ち上げている様子から、Bさんが事前にAさんのこと良さをCさんに伝えることをいいます。

だからBさんがすべてであり。T-upが重要なんですね。

 

Bをするイメージでブログ記事を作成

リアルの場合にはBさんという人が存在しますが、ネットビジネスの場合には、Bさんがいませんから、ブログ等の媒体がその代わりになります。

だから、ブログ記事等には、いわゆるABCのBの役割をするようなイメージで書いていけばいいのです。

こうすることで、ネットMLMにおけるブランディングは成功するのではないかと思います。

 

普段Bさんは、あなたに対してどのようなことを言ってきているのか、また、どんなことを言ってもらいたいのかを意識してください。

それをあなたのブログの記事等に再現できればベストだと思いますし、同じ効果を与えたいと考えてもらえればよいと思います。

 

あなた自身がまずやることは、どんなブランディングをしたいのか、してもらいたいのか考えたり、キャラ設定を考えることが重要だと思います。

 

キャラ設定

キャラ設定に対して、難しいと思われる方がいるかもしれませんが、

参考となる人はネット上に沢山いるので、あなた自身がいいなと思う人を参考とし、あなたの記事に再現できるとよいのではないかと思います。

  • どんなキャラ設定がよいか?
  • どんなブランディングをすればよいか?

イメージがわいてない人は、まだまだインプット不足なので、まずはインプットすることが重要です。

 

本来は、アップラインの真似をするのが一番理想だと思うので、アップラインのSNSなどを参考にして、自身のブランディングを考えていくとよいと思います。

 

 

MLMでいうT-UPの役割を、Bさんが存在しないネットMLMでは、Bの代わりにサイトやSNSを活用してブランディング(T-UP)をしていきます。

そうやってBがいなくてもT-UPがかかって行く状態を作り、成約率を高めていくのです。

 

いかがでしたか。

ブランディングを、上手に活用することで効率よくネットMLMを進めていくことができます。

逆の言い方をすると、ブランディングが出来てないとかなり苦労することがあります。

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